ゴルフ365日
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2026.07.01

2026年企業グループ別ゴルフ場保有ランキング

2026年4月1日時点のゴルフ場保有ランキング(国内既設ゴルフ場のホール数基準)は、トップが平和グループの321コース6831ホール(ホールは以下H)。内訳はアコーディア・ゴルフが172コース3582Hで前年と変わらず、PGMが149コース3249Hとなっている。PGMはリース契約していたサンヒルズCC(36H、栃木)が直営化する一方で、昨年12月31日をもって川越グリーンクロス(27H、埼玉)が営業終了したことから、前年に比べコース数は変わらずホース数が9H増加となった。今年3月27日に事業継承会社と株式譲渡契約を締結した瀬板の森北九州Gコース(18H、福岡)については、今年6月1日よりPGMの所有になり運営をスタートする予定のため、ランキングには加えていない。 2位は市川興業グループ30コース567Hで前年と変わらず、3位の西武グループは馬越Gコース(9H、長野)の営業終了により1コース9H減の18コース414Hとなった。 4位は前年5位から1ランクアップのシャトレーゼで、シャトレーゼCC栗山(北海道)が昨年27Hから18Hに縮小して営業をおこなっていたが今シーズンから再び27H営業に戻っているため、前年に比べコース数は変わらないもののホール数が9H増えている。 5位は19コース324Hの太平洋クラブだが、今年4月14日付けで日本カバヤ・ホールディングスとザ・ロイヤルGC(茨城)と富嶽CC(静岡)の経営会社の株式譲渡契約を完了した。ザ・ロイヤルGCは今年7月1日に、富嶽CCは2028年に共通会員制に組み入れる予定のため保有にカウントしていないが、これら2コースが加わると同社が公約している〝国内20コース〟を達成することになる。 6位は東急グループで、天城高原Gコース(18H・静岡)を売却したため前年比1コース18H減の18コース369Hとなり2ランクダウンした。7位は前年8位のユニマットグループで、レインボーヒルズCC(18H、千葉)を銚子CCのゴルフ場名でパブリック制コースとして今年4月1日に再オープンしたことから、前年より1コース18H増の19コース342Hとなった。 10位から19位までは前年との変動がなく、10位リゾートトラスト14コース306H、11位明智GC・房総CCグループ10コース297H、12位チェリーゴルフグループ15コース270H、13位東京建物13コース261H、14位新日本観光グループ9コース243H、15位韓国産業洋行(エイチ・ジェイ)10コース225H、16位川島グループ11コース216H、17位バンリューゴルフ11コース207H、18位加森観光9コース189コース、19位JGM(ロイヤルGC)グループ9コース180H、同クラシックグループ7コース180Hなどの順に続いている。  ゴルフ特信調べ